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Do Cafeは、仕事もプライベートも自分らしくイキイキと輝いている人にインタビュー。その元気の源を探ります。また役に立つ様々な身近な情報もお届けしていきます。
Working Style 【 Vol.12 】 アテンダント 佐久間 千帆里さん
アテンダント 佐久間 千帆里さん
母も叔母も、姉もドゥの登録スタッフでした。
母が経験してきた仕事を経験できることに、とても期待が膨らみます。
母が学生の頃に、成城あたりでドゥの方にスカウトされたそうです。その時はイベントの仕事に興味はあったものの、突然すぎて戸惑っていたところ、また一週間もしないうちに、偶然にも渋谷で社長さんにから声を掛けられ・・・。
母は「これは縁があるに違いない」と感じ、登録を決めたそうです。
母が感じた“縁”は世代を超えて、娘の私たちにも受け継がれました。
ドゥの魅力を「人生において色んな面で社会勉強になるところ」と姉や私に勧めてくれました。私は三姉妹の真ん中なのですが、母も三姉妹。姉妹構成だけでなく、歳の差も一番上から、2歳差で次女、6歳差で三女と全く一緒なんです。
※ドゥ登録時のお母さま
その母と2番目の叔母がドゥに登録していて、姉と私も同じく登録。本当に縁があるみたいです。
大学を卒業してすぐに結婚した母にとって、学生時代にドゥで仕事をした経験はとても大きな社会勉強になったのだと思います。
この春就職しましたが、姉も大学時代はドゥで様々なイベントのお仕事をしていました。
姉は「マナーや言葉遣いも勉強になるし、綺麗な先輩たちもいるからオシャレにも敏感になるよ」と言っていつも楽しそうに仕事にでかけていました。
私は3月に登録したばかりで、まだドゥでお仕事に入れていないのですが、どんどん現場に出て行きたいと思っています。
経験は、すべて人生の糧に。
自分の納得できる域に辿りつけるまではあきらめない
とにかく、子どもの頃からいろんなことに興味があって、たくさんの経験をしてきました。
クラッシックバレエを3歳から高校卒業まで。中学はバレーボール部に所属。スポーツが
大好きな父親にとって、息子とキャッチボールをするのが夢だったみたいで、三姉妹だからせめて一緒にできるスポーツがいいなと思い入部。少しは親孝行できたかなと思っています。父はとても嬉しそうで、今では妹の学校のPTA会長をしながら、同じくバレー部に入った妹とバレーを楽しんでいます。
高校に入ってからはチアリーディング部でキャプテンを務め、チームワークの大切さや責任感、統率力などを学びましたね。
15年間続けたクラッシックバレエではプリマも経験。いまは学校が忙しくて少し休んでいる状態ですが、落ち着いて時間ができたら、また始めたいと思っています。
好奇心旺盛な性格で、やりたいと思ったらすぐに行動に。
その上一度始めてしまうと目標にされるような存在にまで達したいという思いが強くて、なかなか途中で辞めることができなくて・・・。
子どもの頃からかなり忙しい日々でしたね(笑)。
正直途中で挫折しかけた時もありましたが、まわりの人に助けられました。その貴重な経験はこれからの自分にたくさんの選択肢を与えてくれると思っています。
現在、大学で英語部に所属していますが、月に2回ほど浅草に行って外国人観光客へ突然声をかけて観光案内をするという活動をしています。いきなり声をかけるので「えっ、お金は?」と言われたりもします(笑)。もちろんお金はいただいていません。生きた英語を経験できることと、コミュニケーション力もつきますし、海外の文化に触れることもでき、とても勉強になりますね。
あとは新しく、チアダンスサークルをクラスの友達と立ち上げました!私が高校の時に所属していたのはチアリーディングで、アクロバテックな要素が含まれていたのですが、チアダンスは踊りの部分に特化しているもの。ゼロから創りあげるのは大変だけど楽しいですね。副会長として盛り上げていきます!
人とのつきあいの大切さや思いやりの気持ちは、
両親や家族から自然と学んだような気がします
我が家は三姉妹のせいもあるのでしょうが、かなり厳しく育てられました。中学まではカラオケBOXは禁止、もちろん門限もあり、大学生になった今でも他の友達と比べると厳しいかなと感じることが多いですが、厳しいだけでなくイベント好きな家族なもので、いつも笑いが絶えないですね。祖父や祖母、親戚など10人近くで外食することも多く、誕生日やバレンタインなど行事には、必ずケーキを焼いたりプレゼントをあげたりしていて、恒例というかそういうイベントが日常化しています。
我が家は全員血液型がA型家族。
母がなんでもきちんとやってしまう人なので、私たちはちょっと甘えすぎているかも。
自分ではよくわからないですが、母からは娘三人とも「八方美人だよね」と言われています(笑)。
そんなつもりはないんですけど・・・。ただ友達と話していてもみんなが楽しめているかなとか気になって、それが友達にも伝わって「気を遣って疲れない?」と言われることはよくありますね。
まだ将来にどういった仕事に就きたいかは決めていませんが、仕事ということではなく、やりたいことの一つとして動物に関るボランティア活動はしていきたいと思っています。子どもの頃に動物アレルギーで動物を飼うことが出来なかったのですが、今は落ち着いて家でも猫を一匹飼えるようになり、どんなカタチでもいいので、大好きな動物に関れることはしていきたいです。
これから大学生活の中で、様々な経験をしながら将来についてゆっくり考えていきたいと思っています。ドゥでのアテンダントのお仕事も貴重な経験になると信じ、多くの人たちと出会えることもとても楽しみにしています。
【 取材後記 】
こんな娘が欲しい・・・。インタビューを進めていくにつれ、どうしたらこんなに素直に育つのかと、ついつい親の目線に。
ドゥとは本当に縁があるようで、これから大学生活の中でたくさんの仕事に関わってもらえたらと思っています。とにかく一生懸命で、まわりにも気遣いのできる気持ちの優しい女の子という印象ですが、何事もあきらめずに進む強い思いも溢れていて、一緒に話をしているだけで不思議とこちらも元気をもらえました。
取材後は、「おじいちゃんとショッピングに行きます」とのこと。おじいちゃんもこんな可愛い孫とおでかけできるなんて、幸せものですね☆
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Web仮登録
Working Style
Vol.12 佐久間千帆里さん
母も叔母も、姉もドゥの登録スタッフでした。
Vol.11 竹内美貴さん
名古屋の魅力は・・・
何もかもが“ちょうどいい感じ”
Vol.10 若林ゆいさん
出会いは永遠。大切なことは目に見えない。
Vol.09 田中舞子さん
責任感を持つこと、
仕事を持つプロ意識は現場から。
Vol.08 菅野莉子さん
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Vol.07 前原恵梨子さん
表現力あるナレーターとして、更なるステップへ。
Vol.05 山口雅代さん
設立当時より仕事の「いろはのい」から教えてもらいました。
Vol.04 栗林さみさん
ドゥとの出会いがなかったら、アナウンサーになれなかったかも…
Vol.03 桑原元子さん
精神、行動すべて、
常に人生走り続けています。
Vol.02 石川雅子さん
“人に伝える”ことの難しさ大切さを日々痛感。
Vol.01 三上恵子さん
オープンマインドの気持ちをいつも持ち続けていたい。
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