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来春から、念願のアナウンサーになります!
ドゥとの出会いがなかったら、アナウンサーになれなかったかも・・・。 |
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大学で東京にでてきて、アナウンサーになることを夢見てずっと頑張ってきました。
子供の頃は人見知りが激しくて、いつも親の後ろに隠れてしまう子供だったんですが、2歳の頃から音楽やダンス教室、合唱団と様々な世界に触れる機会に恵まれ、次第に人前に出ることに抵抗を感じなくなってきました。中でも小学校から高校まで続けてきたミュージカルの経験が今の私に大きな影響を与えてくれていると思います。
ミュージカルの舞台で、表現することの素晴らしさを体感し、“喋ること”が好きな自分に気づいたんです。将来は喋る仕事につきたいと思いが芽生え始め、その漠然とした思いは“アナウンサー”という具体的な職業として見えてきました。ミュージカルの世界で感じた“言葉を表現すること”はとても楽しいけど、“伝えること”の素晴らしさをカタチにしたい、それが自分の性分に合っていると思ったのです。
念願かなって、来春から某地方局のアナウンサーになります。 |
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ドゥでキャンペーンアテンダントのお仕事から始めて、本当にたくさんのことを学びました。それまでアルバイトは全くしたことがなく、電話の取り方や喋り方、立ち居振る舞い、服装、化粧に至るまで・・・・。何より人との出会いはかけがえのない財産です。学校とは違った友達もだくさんできたし、気持ちの面でずいぶんと大人になれた気がします。ミュージカルの世界では、どちらかというとお姉さん的な存在だったのですが、ドゥでお仕事していると一番年下で、新しい自分を発見できたかな(笑)。
アナウンサーになるために通ったアナウンススクールの受講料はドゥでのアルバイト代を貯めてあてました。自分が進みたくて選んだことを親に何とかしてもらうのは違うと思って、頑張って可能な限り仕事を入れてもらったんです。現場でいろんな事を学べて、お金も貯めることができて・・・。本当にドゥに出会えたから、アナウンサーへの扉が開けられたと思っています。 |
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親子二代でドゥでお仕事しています。 |
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ドゥで仕事をはじめたのは、母がきっかけです。実は母も若い頃ドゥに登録していたんですよ。私が生まれる前ですから、20年以上前ですけど・・・。親子二代で登録なんて、あんまりないですよね(笑)。当時はまだスタッフが5人くらいだったらしいです。
母は当時アナウンスアカデミーに通っていて、その友人を通じてドゥを知り、ビジネスショウや晴海の展示会でナレーターやMCの仕事に関わっていたそうです。結婚して仕事から離れていた母ですが、私が大学で何かアルバイトをと思った時にドゥを思い出して連絡してくれたんです。 |
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母曰く「仕事は楽しかったし、仲間も良かった。表現することが好きな子だから、いい経験ができそう・・・」だと。母がお世話になったスタッフの方もまだ在席していらして、「娘さん!?」って驚かれるとともに、とても可愛がってもらいました。登録してから大学1年の春にはキャンペーンの仕事で北海道や金沢などをまわって貴重な経験ができました。
今回取材を受けて、当時の母の写真をと言われたので、一枚だけですが・・・・。
似てますかね。 |
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| 【さみさんのお母様の写真(ドゥ登録当時)】 |
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絶対ポジティブ! これは我が家の家訓です。 |
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後ろ向きはダメ、どんなにつらい時にも明るく!明るくしているといいことがある。失敗してもめげずに前へ。努力を忘れない。楽しいこと、面白いことは大事にする。とにかくあげれば次々でてくる前向き精神。これ、我が家の教えなんです。超前向きですよね(笑い)。おかげでどんなつらい事があってもいつも次の一歩を踏み出せます。
以前は、Going My Way、マイペースって良く言われていたんですが、最近は面倒見がいいねって言われるようになりました。仕事をすることでまわりを気遣えるようになったんでしょうか・・・。聞き上手ともよく言われるのですが、それは今後アナウンサーとしてもいかしていきたいです。
身近に感じてもらえる、話しかけてもらえるアナウンサーでありたいと思います。
来年の4月からテレビで見かけたら是非応援して下さい。 |
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| 【 取材後記 】 |
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印象を一言で伝えるとすると、“可愛い”という表現が一番ぴったりくる女性です。
それは外見だけでなく内面から滲み出ているもので、きっと何年経っても、おばあちゃんになっても愛らしさを漂わせているんだろうなと感じてしまいました。
親子二代でドゥに登録ということでしたが、お母様そっくりですね。願わくは、親子三代で是非登録を! 将来がとても楽しみです。
でもその前にテレビで彼女の笑顔に会える日を楽しみに待っていたいと思います。 |
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